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タンドリーチキン
最近のお気に入りメニューはタンドリーチキン。
いろんなレシピがあるけど、わたしの場合はビニール袋に
ヨーグルトにカレー粉とにんにく一かけすりおろしたものをまぜて
鶏もも肉をひとくちサイズに切ったものを放り込んで適当に揉みこんで一晩おいて焼く、というレシピ。
たいがいいつでもヨーグルトは冷蔵庫に入っているのでよく作ります。
いっしょに焼くたまねぎがまたおいしくて、ごはんがすすみます。
初めて作ったとき、すごくおいしくて一気にお気に入りレシピになったけど
ところどころ改良したい点や気づいた点がありました。
まずは焼き方。
ヨーグルトにつけたものを焼くので、焦げやすいこと。
フライパンやオーブンで試してみた結果、
テフロンのフライパンで中弱火でゆっくり焼くのが合っていると思いました。
焦げやすい中でもきちんと火を通すため、お肉をあまり厚くしないことも大事。
あとはたまねぎとお肉をいっしょに焼くと、強火にできないためたまねぎから水分が出て
べちゃべちゃになってしまうので別々に焼いた方がよさそうです。
わたしはお肉をじっくり焼き、お皿に取り出してたまねぎをフライパンへどさっと入れて
少し炒めてふたをし蒸し焼きにしています。
お肉についていたカレーヨーグルトがほどよくからんでおいしく仕上がります。
あと、にんにくは入れても入れなくてもさほど変わりはないけれど
入れないとちょっとパンチが弱いかな、という感じです。
お肉をヨーグルトに投入する前に軽く塩コショウをすると味がしまります。
いちおう今のところ、わたしはこんな感じで作っています。
ちなみに白いプレート皿の半分にごはん、もう半分にタンドリーチキン、
という盛り付け方がお気に入りです。
焼いて食べるとヨーグルトの味はまったくしないので
ヨーグルトの役目は何なんだろう、というのがちょっと疑問。
柔らかくなっているんだろうか。少しさっぱりする気はするけど。
いろんなレシピがあるけど、わたしの場合はビニール袋に
ヨーグルトにカレー粉とにんにく一かけすりおろしたものをまぜて
鶏もも肉をひとくちサイズに切ったものを放り込んで適当に揉みこんで一晩おいて焼く、というレシピ。
たいがいいつでもヨーグルトは冷蔵庫に入っているのでよく作ります。
いっしょに焼くたまねぎがまたおいしくて、ごはんがすすみます。
初めて作ったとき、すごくおいしくて一気にお気に入りレシピになったけど
ところどころ改良したい点や気づいた点がありました。
まずは焼き方。
ヨーグルトにつけたものを焼くので、焦げやすいこと。
フライパンやオーブンで試してみた結果、
テフロンのフライパンで中弱火でゆっくり焼くのが合っていると思いました。
焦げやすい中でもきちんと火を通すため、お肉をあまり厚くしないことも大事。
あとはたまねぎとお肉をいっしょに焼くと、強火にできないためたまねぎから水分が出て
べちゃべちゃになってしまうので別々に焼いた方がよさそうです。
わたしはお肉をじっくり焼き、お皿に取り出してたまねぎをフライパンへどさっと入れて
少し炒めてふたをし蒸し焼きにしています。
お肉についていたカレーヨーグルトがほどよくからんでおいしく仕上がります。
あと、にんにくは入れても入れなくてもさほど変わりはないけれど
入れないとちょっとパンチが弱いかな、という感じです。
お肉をヨーグルトに投入する前に軽く塩コショウをすると味がしまります。
いちおう今のところ、わたしはこんな感じで作っています。
ちなみに白いプレート皿の半分にごはん、もう半分にタンドリーチキン、
という盛り付け方がお気に入りです。
焼いて食べるとヨーグルトの味はまったくしないので
ヨーグルトの役目は何なんだろう、というのがちょっと疑問。
柔らかくなっているんだろうか。少しさっぱりする気はするけど。
- at 22:06
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米ドラマに見る粘り強さ。
相変わらずデスパレートな妻たちにはまっている。
うちの近所のビデオ屋さんにはシーズン1と3は各巻5本ずつぐらい置いてあるのに
なぜかシーズン2は各巻1本しか置いていない。
それゆえ、2・5・6・1・7・8というぐっちゃぐちゃな順番で見るはめに。
でもなんとかぎりぎり大丈夫。
それと並行して24も見てます。
1年ぐらい前にはまって一気にシーズン2まで見たあと、なぜか興味が失せてしまっていたのですが
デス妻がスムーズに借りられないのでその飢餓感を埋めるため続きを借りてみた所ところ
24熱がまんまと再燃してしまった次第なのです。
デス妻や24を見ていて思うのは「みんないい意味で貪欲だな」ということ。
自分がこうしたいと思うことはなんとしてでも押し通そうとする遂行力がばつぐんに高い。
常に心理戦というか。これ、国民性だろうか?
デス妻と24では深刻度は違うけど、とにかくみんな「やり通そう」とするパワーがすごい。
往生際が悪い、の正反対。
あと、ダメモトであれこれいうことが多い。
「何をいっても無駄だろう、ていうかむしろ怒るだろう」という場面でも
最後までふっかけるというか。
でもそうすることで、相手を少しでも動揺させることで
流れを変えたりということができるんだなと、勉強になった。
(ドラマだけど)
粘り強いんだろうな。
自分だったら…たぶん「じゃあいいです」とあっさり引き下がってしまうだろうなと思う。
他人の気持ちの向きを意図的に変えることは不可能だと、どこかで決めつけているんだろうな。
「おそらく最終的にねじ曲げられないであろうもの」を無理にねじ曲げようとされるのはいやだと思うから。
他人にそんな負荷をかけたくないと思うから。
でももしかするとこの先そうしないといけない場面があるかもしれないなと思った。
仕事でも生活でも。
「じゃあいいです。他の方法考えます」と悠長にいってられない場面が。
でも「たぶん何か別の方法がある」と思ってしまうんだよなあ。
そういうことを考えるのが好きだということもあるし。
うちの近所のビデオ屋さんにはシーズン1と3は各巻5本ずつぐらい置いてあるのに
なぜかシーズン2は各巻1本しか置いていない。
それゆえ、2・5・6・1・7・8というぐっちゃぐちゃな順番で見るはめに。
でもなんとかぎりぎり大丈夫。
それと並行して24も見てます。
1年ぐらい前にはまって一気にシーズン2まで見たあと、なぜか興味が失せてしまっていたのですが
デス妻がスムーズに借りられないのでその飢餓感を埋めるため続きを借りてみた所ところ
24熱がまんまと再燃してしまった次第なのです。
デス妻や24を見ていて思うのは「みんないい意味で貪欲だな」ということ。
自分がこうしたいと思うことはなんとしてでも押し通そうとする遂行力がばつぐんに高い。
常に心理戦というか。これ、国民性だろうか?
デス妻と24では深刻度は違うけど、とにかくみんな「やり通そう」とするパワーがすごい。
往生際が悪い、の正反対。
あと、ダメモトであれこれいうことが多い。
「何をいっても無駄だろう、ていうかむしろ怒るだろう」という場面でも
最後までふっかけるというか。
でもそうすることで、相手を少しでも動揺させることで
流れを変えたりということができるんだなと、勉強になった。
(ドラマだけど)
粘り強いんだろうな。
自分だったら…たぶん「じゃあいいです」とあっさり引き下がってしまうだろうなと思う。
他人の気持ちの向きを意図的に変えることは不可能だと、どこかで決めつけているんだろうな。
「おそらく最終的にねじ曲げられないであろうもの」を無理にねじ曲げようとされるのはいやだと思うから。
他人にそんな負荷をかけたくないと思うから。
でももしかするとこの先そうしないといけない場面があるかもしれないなと思った。
仕事でも生活でも。
「じゃあいいです。他の方法考えます」と悠長にいってられない場面が。
でも「たぶん何か別の方法がある」と思ってしまうんだよなあ。
そういうことを考えるのが好きだということもあるし。
- at 22:36
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マジョリティと自覚。
先週の新聞(日経・日経MJ)で「イエナカ消費」というものが取り上げられていて
少し前に読んだ別の記事を思い出した。
「最近の若者は、休日に家事をしたりまったりしたりして家の中で過ごすことを好む」
とかなんとかいう内容だったと思う。
地味になっている、と。
それを読んだとき、うわーわたしのことだ。と思った。
洗濯して掃除して、DVD見たりネットしたり書き物したり、
おいしいアイスクリーム食べたりホットケーキ焼いてみたり、
そういう地味な過ごし方に幸せを感じます。
だから「あ、そうなんだ。わたしだけ特別なわけじゃなくて
世の中の流れなんだ。そういう人いっぱいいるんだ」となんとなくうれしくなった。
普段まわりにいる人は割りと派手志向というか「どこか行きたい!」とか
「じっとしていたくない!」というタイプが多いからか
地味な過ごし方についてだれかと語り合う機会もない。
でも実は結構そいういうひと、たくさんいるんだろうか。
うわー語り合いたい!
ところで、わたしは日経MJが大好き。
会社においてあるので、お昼休みに読んでます。
何かについてなんとなくうすぼんやりと思っていることが「最近こういう人が多いんです」とか
「最近こういうのがはやってます」と、ドンと記事にされるとなんというかこう、すーっとする。
安心するのだろうか。
「わたしって相当マジョリティだなあ」と少し苦笑いしつつも。
ここ最近では「頼られたい女性が増えている」とかいう記事を読んだときにそう思った。
わたしの場合あきらかに、頼れるひとがいることよりも、誰かに頼られる方がうれしい方だと思う。
少し前に読んだ別の記事を思い出した。
「最近の若者は、休日に家事をしたりまったりしたりして家の中で過ごすことを好む」
とかなんとかいう内容だったと思う。
地味になっている、と。
それを読んだとき、うわーわたしのことだ。と思った。
洗濯して掃除して、DVD見たりネットしたり書き物したり、
おいしいアイスクリーム食べたりホットケーキ焼いてみたり、
そういう地味な過ごし方に幸せを感じます。
だから「あ、そうなんだ。わたしだけ特別なわけじゃなくて
世の中の流れなんだ。そういう人いっぱいいるんだ」となんとなくうれしくなった。
普段まわりにいる人は割りと派手志向というか「どこか行きたい!」とか
「じっとしていたくない!」というタイプが多いからか
地味な過ごし方についてだれかと語り合う機会もない。
でも実は結構そいういうひと、たくさんいるんだろうか。
うわー語り合いたい!
ところで、わたしは日経MJが大好き。
会社においてあるので、お昼休みに読んでます。
何かについてなんとなくうすぼんやりと思っていることが「最近こういう人が多いんです」とか
「最近こういうのがはやってます」と、ドンと記事にされるとなんというかこう、すーっとする。
安心するのだろうか。
「わたしって相当マジョリティだなあ」と少し苦笑いしつつも。
ここ最近では「頼られたい女性が増えている」とかいう記事を読んだときにそう思った。
わたしの場合あきらかに、頼れるひとがいることよりも、誰かに頼られる方がうれしい方だと思う。
- at 10:44
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オイスターソースの威力
最近とみに出番が増えた調味料、それはオイスターソース。
「いいよ〜」と、もうだれだったか忘れたけど、
とにかく誰かにすすめられて買ってはみたもののずっと出番がなかった。
「しょっぱいもの食べたい」とか「甘辛いもの食べたい」とか
気分次第でメニューを決めているけど
「オイスターソースの味」というものがいまいち頭に(舌に?)浮かばなかったからかもしれない。
結構変なにおいするし。
…という中で出番が増えたのは、使い方を知ったから。
砂糖+醤油+オイスターソースという組み合わせがお気に入り。
定番はお肉+野菜+豆腐をじゃっじゃと炒めて
上記の調味料で味付けしたもの。
豆腐はレンジで水切りしています。
オイスターソースの味…というといまだによくわかっていないけど
深みが出るというか味が立体的になるというか
3次元というかとにかく他では表現できない、あきらかに違う軸がのびている味。
お手軽で栄養もとれて、満足なメニュー。
「いいよ〜」と、もうだれだったか忘れたけど、
とにかく誰かにすすめられて買ってはみたもののずっと出番がなかった。
「しょっぱいもの食べたい」とか「甘辛いもの食べたい」とか
気分次第でメニューを決めているけど
「オイスターソースの味」というものがいまいち頭に(舌に?)浮かばなかったからかもしれない。
結構変なにおいするし。
…という中で出番が増えたのは、使い方を知ったから。
砂糖+醤油+オイスターソースという組み合わせがお気に入り。
定番はお肉+野菜+豆腐をじゃっじゃと炒めて
上記の調味料で味付けしたもの。
豆腐はレンジで水切りしています。
オイスターソースの味…というといまだによくわかっていないけど
深みが出るというか味が立体的になるというか
3次元というかとにかく他では表現できない、あきらかに違う軸がのびている味。
お手軽で栄養もとれて、満足なメニュー。
- at 20:10
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佐々木かをりの手帳術
手帳術について他の人のブログを読んだり本屋さんでちらっと立ち読みするのは好きだけど
買ってみてまるごと1冊読みきったのははじめて。
なんかいろいろ書いてあったし、最初の方はむずがゆかったけど
一点大きな収穫があった。
「やること」を「いつやるのか」即決めること。
別段変わったことでもないように見えて、わたしには全然できていないことだった。
「あ、あれしよー」とか「これしないとなー」とふっと思いついても
いつまでたってもできていないことがよくある。
「そういえばわたしって何週間“クローゼット整理する”といい続けているのだろうか」と。
「クローゼットを整理する」と決めたら「よし、今週の土曜日に衣装ケースを注文して、
来週末には届くだろうから土日で整理だ」と、
思い立ったその場で実行日に落とし込んでいくことで実行率があがる、と。
なんかすごく身にしみた。
漠然と「クローゼットを整理する」といっても、簡単そうに見えてなかなか手がつけられなかった。
たぶんとっかかりを見つけることが面倒だったんだと思う。
でも「衣装ケースを注文する」とか「クローゼットの寸法を測る」とか
簡単なことに分解していくと全然たいしたことじゃなかったりする。
そのひとつひとつを「いつ」するかと決めてしまうことで
ぐんと実行率が上がる。
この本を読んでから、この小技が頭にあり、仕事中でもおうちのことにしても
「あ、いつやるか今決めよう」と思えるようになった。
買ってみてまるごと1冊読みきったのははじめて。
なんかいろいろ書いてあったし、最初の方はむずがゆかったけど
一点大きな収穫があった。
「やること」を「いつやるのか」即決めること。
別段変わったことでもないように見えて、わたしには全然できていないことだった。
「あ、あれしよー」とか「これしないとなー」とふっと思いついても
いつまでたってもできていないことがよくある。
「そういえばわたしって何週間“クローゼット整理する”といい続けているのだろうか」と。
「クローゼットを整理する」と決めたら「よし、今週の土曜日に衣装ケースを注文して、
来週末には届くだろうから土日で整理だ」と、
思い立ったその場で実行日に落とし込んでいくことで実行率があがる、と。
なんかすごく身にしみた。
漠然と「クローゼットを整理する」といっても、簡単そうに見えてなかなか手がつけられなかった。
たぶんとっかかりを見つけることが面倒だったんだと思う。
でも「衣装ケースを注文する」とか「クローゼットの寸法を測る」とか
簡単なことに分解していくと全然たいしたことじゃなかったりする。
そのひとつひとつを「いつ」するかと決めてしまうことで
ぐんと実行率が上がる。
この本を読んでから、この小技が頭にあり、仕事中でもおうちのことにしても
「あ、いつやるか今決めよう」と思えるようになった。



とりあえず写真とデータをまとめてみました
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