あれもしたいしこれも知りたい。あふれ出る好奇心を整理しながら、ひとつずつ形にしていくためのブログ。
20080924 21:35
ESLだのiknowだのあちこちに手を出していて、
お勉強論的にはよろしくないだろうけど、新しい本を投入しました。
ひとつのものをやり続けるのがいちばんだと、わたしも思うけど
二番目は「とにかく英語に触れ続けること」だと思うから。
わたしがいうまでもなく、使えそうな会話文がざくざくな本。
短いことばが多いけど、「そうそう! そういうの知りたかった!」という感じ。
「...,right?」「It depends. 」「I used to.」「Let's not.」などなど。
「I used to.」をあげると、「Do you have a pet?」と聞かれて「I used to.」で完結。
もしわたしが「ペット飼ってる?」と聞かれて「うん、前はね」と答えたいとき
絶対「前にはしたことあるよ…でも英語でこれはなんていうんだろう…」となって
「I...I had a pet ....but I don't have a pet.....」となったはず
(しかもこれも時間かかってようやく出てくるレベル)。
「I used to 〜〜〜」という文は知っているけど使いこなせないから
ちょっと頭に浮かんだとしても絶対使わない。
でも、「I used to.」でOKらしい。目からうろこだわ、本当に。
これなら覚えていられるし、体に吸収されたはず。
そういうのが、この本には多い。
あと「え! それとそれってそういう違いがあったの!?」とか。
たとえば「『I want』と『I'd like』では、後者の方が丁寧。だけど別にどっちでもいーや」と
覚えていたけど実はもっと明確な違いがあって、
自分の夢を語るときに「I want to be a pilot.」と使うことや
「○○が欲しいんだ〜」というときにwantを使うのはOKだけど
ひとに頼むときに使うのは失礼、だそうです。
「I want two tickets.」というとネイティブには非常に失礼に聞こえる、と。
なんとなくわかってはいるけどごちゃごちゃしていたことが
すっとクリアになる感じが心地よい。
出てくるフレーズは簡単なものが多く、ちょっと物足りないかなと思ったけれど
全然そんなことなかった。
だいたい意味はわかっているつもりでも
それは教科書レベルで知っていたにすぎなかったんだな、と痛感した。
「知っている」の種類が違うというか。
この本に出てくるフレーズは、実用(会話)レベルに落とし込まれた状態で頭に入ってくるので
「あ、これ使えそう」とか「覚えとこ〜」とどんどん吸収できる。
で、アウトプットしてみたくなる。試してみたい。
「I think I ...」と「Maybe it's」はいっしょに使わない、というのも
この本だとすんなり覚えられた。
「How about...?」は聞き返すときにしか使えないとか。
わたしの目的は「会話」なので、
そういう細かいことを気にしないでどんどん話すべきといわれるかもしれないけど
「こういうときはこれ」、「こういうときはこっち」というふうに
はっきり示してくれた方が自信をもって発せられる気がする。
たぶん今なら「Maybe it's...」といえる気がする。
なぜ今この本を選んだかというと、近いうちにアウトプットを試す機会があるからです。
このタイミングでこの本を選んでよかったなと思います。
…まだ試せていないけど。
試したらその様子をまた書こうと思います。
お勉強論的にはよろしくないだろうけど、新しい本を投入しました。
ひとつのものをやり続けるのがいちばんだと、わたしも思うけど
二番目は「とにかく英語に触れ続けること」だと思うから。
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わたしがいうまでもなく、使えそうな会話文がざくざくな本。
短いことばが多いけど、「そうそう! そういうの知りたかった!」という感じ。
「...,right?」「It depends. 」「I used to.」「Let's not.」などなど。
「I used to.」をあげると、「Do you have a pet?」と聞かれて「I used to.」で完結。
もしわたしが「ペット飼ってる?」と聞かれて「うん、前はね」と答えたいとき
絶対「前にはしたことあるよ…でも英語でこれはなんていうんだろう…」となって
「I...I had a pet ....but I don't have a pet.....」となったはず
(しかもこれも時間かかってようやく出てくるレベル)。
「I used to 〜〜〜」という文は知っているけど使いこなせないから
ちょっと頭に浮かんだとしても絶対使わない。
でも、「I used to.」でOKらしい。目からうろこだわ、本当に。
これなら覚えていられるし、体に吸収されたはず。
そういうのが、この本には多い。
あと「え! それとそれってそういう違いがあったの!?」とか。
たとえば「『I want』と『I'd like』では、後者の方が丁寧。だけど別にどっちでもいーや」と
覚えていたけど実はもっと明確な違いがあって、
自分の夢を語るときに「I want to be a pilot.」と使うことや
「○○が欲しいんだ〜」というときにwantを使うのはOKだけど
ひとに頼むときに使うのは失礼、だそうです。
「I want two tickets.」というとネイティブには非常に失礼に聞こえる、と。
なんとなくわかってはいるけどごちゃごちゃしていたことが
すっとクリアになる感じが心地よい。
出てくるフレーズは簡単なものが多く、ちょっと物足りないかなと思ったけれど
全然そんなことなかった。
だいたい意味はわかっているつもりでも
それは教科書レベルで知っていたにすぎなかったんだな、と痛感した。
「知っている」の種類が違うというか。
この本に出てくるフレーズは、実用(会話)レベルに落とし込まれた状態で頭に入ってくるので
「あ、これ使えそう」とか「覚えとこ〜」とどんどん吸収できる。
で、アウトプットしてみたくなる。試してみたい。
「I think I ...」と「Maybe it's」はいっしょに使わない、というのも
この本だとすんなり覚えられた。
「How about...?」は聞き返すときにしか使えないとか。
わたしの目的は「会話」なので、
そういう細かいことを気にしないでどんどん話すべきといわれるかもしれないけど
「こういうときはこれ」、「こういうときはこっち」というふうに
はっきり示してくれた方が自信をもって発せられる気がする。
たぶん今なら「Maybe it's...」といえる気がする。
なぜ今この本を選んだかというと、近いうちにアウトプットを試す機会があるからです。
このタイミングでこの本を選んでよかったなと思います。
…まだ試せていないけど。
試したらその様子をまた書こうと思います。
20080908 00:43
地味ーに英語の勉強、続けてます。
おもに使用しているのは2つ。
ESL PODCASTとiknow。
ESLの方は、エピソードがおもしろくスクリプトが公開されているのがありがたい。
しかも英語での解説つき、というのも一石二鳥な感じでおもしろい。
とはいっても、最近気づいたのが、
1つのエピソードでSlow dialogueとExplanationsを何度も何度も繰り返し聞いているうちに
「なんとなく聞こえるようになってくる」と思っていたけど
実は「結構聞き逃している」という事実。
なぜそう思ったかというと、あるとき、何度も何度も聞いたExplanationsを
何気なく「シャドウイング(たぶん)」してみたときに、
英文がギュウウッと頭に入ってきたから。
頭にギュウウッと入ってきたことは喜ばしいことなんだけれど
そのことで、「…あんなに何回も聞いてて
しかもなんとなく聞き取れている気になっていたけど
全然聞き取れていなかったんだ…」という事実がはっきりしてしまったのでした。
感覚では、フムフムと聞いているだけの場合の吸収量が20とすると
シャドウイングすると60ぐらいに跳ね上がる。
なんというか、不思議な感覚だった。
ていうか、シャドウイングしたほうがかなり時間の短縮になりそう。
これは取り入れなければ!
あ、しかも、会員登録したので、Learning GuideをDLできるようになりました。
スクリプトが公開されているだけでもかなりありがたいんだけど
それを見ながらExplanationsを聞いて、わからない単語を辞書で調べても
聞き取れなくてはっきりしない部分があったりで、
1エピソードをすっきり終えられることがなかったので登録してみました。
BASICの方なので月1,200円ぐらいだし、合わなければやめればいいやーと。
今のところかなり役立っています。
やっぱり全然聞き取れていなかった、ことがはっきりわかった。
BASICだと最新6エピソードぐらいしかDLできないとか制限があるけれど
1エピソードをこなすのに(こなせていないけど)1週間くらいかかるので
まあ、DLできるエピを勉強すればいいかなと思う。
余談ですが、会話の前に、Jeffが「Welcome〜」と、毎回前置きのような感じで話し出しますが
その中で「あっぱ〜そ〜ど」という単語が出てきて、
なんとなくタイトルとか単元とかいう意味なのかな…と思っていたんですが
辞書で調べても見つからず、すごく気になっていました。
それがLearning Guideのサンプルを見て解決されました。
「episode」でした…ワオ!
「uppper sort」とか「up at sord」で調べても、そりゃあ出てきませんね、うむ。
おもに使用しているのは2つ。
ESL PODCASTとiknow。
ESLの方は、エピソードがおもしろくスクリプトが公開されているのがありがたい。
しかも英語での解説つき、というのも一石二鳥な感じでおもしろい。
とはいっても、最近気づいたのが、
1つのエピソードでSlow dialogueとExplanationsを何度も何度も繰り返し聞いているうちに
「なんとなく聞こえるようになってくる」と思っていたけど
実は「結構聞き逃している」という事実。
なぜそう思ったかというと、あるとき、何度も何度も聞いたExplanationsを
何気なく「シャドウイング(たぶん)」してみたときに、
英文がギュウウッと頭に入ってきたから。
頭にギュウウッと入ってきたことは喜ばしいことなんだけれど
そのことで、「…あんなに何回も聞いてて
しかもなんとなく聞き取れている気になっていたけど
全然聞き取れていなかったんだ…」という事実がはっきりしてしまったのでした。
感覚では、フムフムと聞いているだけの場合の吸収量が20とすると
シャドウイングすると60ぐらいに跳ね上がる。
なんというか、不思議な感覚だった。
ていうか、シャドウイングしたほうがかなり時間の短縮になりそう。
これは取り入れなければ!
あ、しかも、会員登録したので、Learning GuideをDLできるようになりました。
スクリプトが公開されているだけでもかなりありがたいんだけど
それを見ながらExplanationsを聞いて、わからない単語を辞書で調べても
聞き取れなくてはっきりしない部分があったりで、
1エピソードをすっきり終えられることがなかったので登録してみました。
BASICの方なので月1,200円ぐらいだし、合わなければやめればいいやーと。
今のところかなり役立っています。
やっぱり全然聞き取れていなかった、ことがはっきりわかった。
BASICだと最新6エピソードぐらいしかDLできないとか制限があるけれど
1エピソードをこなすのに(こなせていないけど)1週間くらいかかるので
まあ、DLできるエピを勉強すればいいかなと思う。
余談ですが、会話の前に、Jeffが「Welcome〜」と、毎回前置きのような感じで話し出しますが
その中で「あっぱ〜そ〜ど」という単語が出てきて、
なんとなくタイトルとか単元とかいう意味なのかな…と思っていたんですが
辞書で調べても見つからず、すごく気になっていました。
それがLearning Guideのサンプルを見て解決されました。
「episode」でした…ワオ!
「uppper sort」とか「up at sord」で調べても、そりゃあ出てきませんね、うむ。
20080519 22:14
流行りからはだいぶ遅れをとりつつもipodを購入してから約1年。
podcastを知ってから、使用頻度がドンっとあがった。
podcastは主に英語のお勉強に使用している。
英語のお勉強の中で好きなのが「耳で英語を聴く」ことなので
英語の会話を聴いているのが心地よい。
(ぜんぜん理解できないけど)
ニュースだと一方的な感じというか
単調でおもしろくないけど
日常会話だと一気に引き込まれます。
気に入っているのがこのふたつ。
ひとつめはESL PODCAST。
すべて英語なので最初は「???」だったけど
何回か聴いてるうちに慣れるはず。
身近な題材をとりあげてふたりが会話している…というもの。
これの気に入っている所は、1エピソードが
まず「ゆっくりスピード」で読み上げ、「英語での解説」があり
そのあとに「普通のスピード」で読み上げる
という構成になっているところ。
あと会話の題材が「お勉強的なおりこうさんな題材」ではないところ。
わりと毒気があったりシュールだったりアメリカンな感じ。
たぶんこの2点がわたしにあっていたのか
ほそぼそとではあるけど、それでも半年以上続いている理由。
続いている…といっても聴いてるだけだけど。
スクリプトがサイトで公開されているのでたまに印刷して
単語を調べてみたりするけど、なんせ週3回ほど更新されるので
まったく追いつかない。
エピソードは次々に更新されるうえに
過去のものもダウンロードできて盛りだくさんなので
わたしはタイトルを見ておもしろそうなのをピックアップして聴いています。
有料だけど、ラーニングガイドも用意されているので
本気でやろうと思えばかなり使えると思う。
もうひとつは岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ初めての海外旅行編。
1日1センテンス更新されます。
前日分のおさらいがあって当日のセンテンス、という流れ。
1日分1分半というボリュームなのでテンポよくさっくり聴けます。
タイトルは「海外旅行編」だけど
飛行機やホテルなどの場面以外のセンテンスで
普通に日常生活で使えそうなものもたくさんあります。
わたしはこれを、朝バスに乗ったばかりで頭も回っていないときとか
ちょっと頭をほぐすための位置づけで聴いています。
ただ、iTunesでpocastのところにDLされたままだと
1日分プレイして終わっちゃうんですね。
リピートにしても1日分が延々リピートされるだけ。
1分半という短さでリピートされてもおもしろくないので
プレイリストに移行して聴くのがおすすめ。
こうしないとエピソードを連続して聴けない…はず。
ただ3日ほどしかDLできないので
3日itunesを立ち上げないと取りこぼしが出てくるのがつらい所。
podcastを知ってから、使用頻度がドンっとあがった。
podcastは主に英語のお勉強に使用している。
英語のお勉強の中で好きなのが「耳で英語を聴く」ことなので
英語の会話を聴いているのが心地よい。
(ぜんぜん理解できないけど)
ニュースだと一方的な感じというか
単調でおもしろくないけど
日常会話だと一気に引き込まれます。
気に入っているのがこのふたつ。
ひとつめはESL PODCAST。
すべて英語なので最初は「???」だったけど
何回か聴いてるうちに慣れるはず。
身近な題材をとりあげてふたりが会話している…というもの。
これの気に入っている所は、1エピソードが
まず「ゆっくりスピード」で読み上げ、「英語での解説」があり
そのあとに「普通のスピード」で読み上げる
という構成になっているところ。
あと会話の題材が「お勉強的なおりこうさんな題材」ではないところ。
わりと毒気があったりシュールだったりアメリカンな感じ。
たぶんこの2点がわたしにあっていたのか
ほそぼそとではあるけど、それでも半年以上続いている理由。
続いている…といっても聴いてるだけだけど。
スクリプトがサイトで公開されているのでたまに印刷して
単語を調べてみたりするけど、なんせ週3回ほど更新されるので
まったく追いつかない。
エピソードは次々に更新されるうえに
過去のものもダウンロードできて盛りだくさんなので
わたしはタイトルを見ておもしろそうなのをピックアップして聴いています。
有料だけど、ラーニングガイドも用意されているので
本気でやろうと思えばかなり使えると思う。
もうひとつは岩村圭南のセンテンス・オブ・ザ・デイ初めての海外旅行編。
1日1センテンス更新されます。
前日分のおさらいがあって当日のセンテンス、という流れ。
1日分1分半というボリュームなのでテンポよくさっくり聴けます。
タイトルは「海外旅行編」だけど
飛行機やホテルなどの場面以外のセンテンスで
普通に日常生活で使えそうなものもたくさんあります。
わたしはこれを、朝バスに乗ったばかりで頭も回っていないときとか
ちょっと頭をほぐすための位置づけで聴いています。
ただ、iTunesでpocastのところにDLされたままだと
1日分プレイして終わっちゃうんですね。
リピートにしても1日分が延々リピートされるだけ。
1分半という短さでリピートされてもおもしろくないので
プレイリストに移行して聴くのがおすすめ。
こうしないとエピソードを連続して聴けない…はず。
ただ3日ほどしかDLできないので
3日itunesを立ち上げないと取りこぼしが出てくるのがつらい所。
20080428 20:22







