::ユージュアル サスペクツ ※大いにネタバレ
今さらながらユージュアル・サスペクツを観ました。

ユージュアル・サスペクツユージュアル・サスペクツ
(2006/09/08)
スティーヴン・ボールドウィンケヴィン・スペイシー

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::佐々木かをりの手帳術
手帳術について他の人のブログを読んだり屋さんでちらっと立ち読みするのは好きだけど
買ってみてまるごと1冊読みきったのははじめて。



なんかいろいろ書いてあったし、最初の方はむずがゆかったけど
一点大きな収穫があった。

「やること」を「いつやるのか」即決めること。

別段変わったことでもないように見えて、わたしには全然できていないことだった。
「あ、あれしよー」とか「これしないとなー」とふっと思いついても
いつまでたってもできていないことがよくある。
「そういえばわたしって何週間“クローゼット整理する”といい続けているのだろうか」と。

「クローゼットを整理する」と決めたら「よし、今週の土曜日に衣装ケースを注文して、
来週末には届くだろうから土日で整理だ」と、
思い立ったその場で実行日に落とし込んでいくことで実行率があがる、と。

なんかすごく身にしみた。

漠然と「クローゼットを整理する」といっても、簡単そうに見えてなかなか手がつけられなかった。
たぶんとっかかりを見つけることが面倒だったんだと思う。
でも「衣装ケースを注文する」とか「クローゼットの寸法を測る」とか
簡単なことに分解していくと全然たいしたことじゃなかったりする。
そのひとつひとつを「いつ」するかと決めてしまうことで
ぐんと実行率が上がる。

このを読んでから、この小技が頭にあり、仕事中でもおうちのことにしても
「あ、いつやるか今決めよう」と思えるようになった。

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::キラーブランドの始まりは路地裏の小さなお店から
名古屋のかっこいい系メガネ屋さんの代表の方の著作。



「小さいお店から」「ブランド」とかいうキーワードにひかれて購入。
かるーい文体で初めはなんとなくかゆい感じがしたが…結局最後までかゆかった。

お店ができてうまくいって、でも転げ落ちて、ふんばって盛り返して…とまとまっており
お話としてはおもしろいと思う。
ただまとまりすぎている点やテンポがよすぎる点が災いしてか
おとぎ話っぽく感じてしまった。

にじみ出るような苦悩とかくやしさとか重みとか、そういうものはあまり感じられなかった。
…やっぱり文体のせい?

わたしはタイトルや紹介文から、もっとものづくりに視点をあてた内容になっているのかと
期待していたからか、ちょっと物足りなかったかな。

最近「おもしろい」の基準が変わってきている気がする。
読みやすすぎてもつまらないし、専門用語が飛び交うようなものもおもしろくない。
精神論にかたよってくるとうっとうしくなるし、具体的な話じゃないと心にしみないし。

わたしレベルの読み応えのある、出会いたいー!
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::お願いしたいこと@デスパレートな妻たち
デスパレートな妻たち。シーズン1の1〜8まで観終わったところで。

どろどろ具合がリアルでおもしろいんですが、ちょっと不安なことが。

それは、急に突飛なことが起きたりしてちょっと萎えるときがある、こと。
(奮い立たせて見続けるけど)

殺人や脅迫などサスペンス要素たっぷりなので、一応そういう構えで見ているからか
急にがくっとすっころびそうになるというか…。

たとえば、メイシーが実は売春をしていた! しかも客にはブリーの夫レックスが!
というエピソードはおもしろすぎるけど、でもどう考えても
メイシーの立場で自宅でやらないだろうと思うし(自分の身元ばればれだし)。
どうやって客になったのかも不思議だけど、
ブリーとメイシーのつながりをわかっていて昼間に自宅へいかないだろう。
近所の目もあるし、普通は人目を忍んでホテルへ…とかじゃないのだろうか。
ふたりとも、のほほんすぎ。

ブリー・レックスの息子アンドリューがガブリエルの義母をはねたときも
犯人がアンドリューだとばれないために「車を放置すればいいのよ!」といって
治安の悪そうな地区に乗り捨て、チンピラみたいな人が乗っていって(盗んで)
「よし!大成功!証拠隠滅!」みたいな感じだし。

全然隠滅できていないと思うけど…。
車買ったのはレックスだし、そのチンピラが事故ったりしたら
車の持ち主はばれるだろうし。
そもそも新しい車買って「わーい」とやっていたから
ご近所の人だって「ああ、あそこのおうちは新しい車を買ったのね。
あら、でもあれから全然見かけないわね」と思うだろうし。

そういうご都合主義なシーンがちょっと増えてきているような気がした。

せっかくの他の大部分のおもしろさが半減してしまうので
どうかこれ以上現実離れさせないでほしい、と切に願います。


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::デスパレートな妻たち
昨日の深夜、何気なくテレビを見ていたら
「デスパレートな妻たち」が始まるところだったので
びっくり&くいついた!

おもしろそうだな〜とは思っていたけど
これまでなかなかDVDを借りに行く機会もなく見そびれてきた。




上のNHKのサイトに書いてあるコピーは
「お隣のドアの向こうは崖っぷち」。
すごいコピー。笑
でもなるほどなーと思ってしまった。

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