あれもしたいしこれも知りたい。あふれ出る好奇心を整理しながら、ひとつずつ形にしていくためのブログ。
20080619 22:06
最近のお気に入りメニューはタンドリーチキン。
いろんなレシピがあるけど、わたしの場合はビニール袋に
ヨーグルトにカレー粉とにんにく一かけすりおろしたものをまぜて
鶏もも肉をひとくちサイズに切ったものを放り込んで適当に揉みこんで一晩おいて焼く、というレシピ。
たいがいいつでもヨーグルトは冷蔵庫に入っているのでよく作ります。
いっしょに焼くたまねぎがまたおいしくて、ごはんがすすみます。
初めて作ったとき、すごくおいしくて一気にお気に入りレシピになったけど
ところどころ改良したい点や気づいた点がありました。
まずは焼き方。
ヨーグルトにつけたものを焼くので、焦げやすいこと。
フライパンやオーブンで試してみた結果、
テフロンのフライパンで中弱火でゆっくり焼くのが合っていると思いました。
焦げやすい中でもきちんと火を通すため、お肉をあまり厚くしないことも大事。
あとはたまねぎとお肉をいっしょに焼くと、強火にできないためたまねぎから水分が出て
べちゃべちゃになってしまうので別々に焼いた方がよさそうです。
わたしはお肉をじっくり焼き、お皿に取り出してたまねぎをフライパンへどさっと入れて
少し炒めてふたをし蒸し焼きにしています。
お肉についていたカレーヨーグルトがほどよくからんでおいしく仕上がります。
あと、にんにくは入れても入れなくてもさほど変わりはないけれど
入れないとちょっとパンチが弱いかな、という感じです。
お肉をヨーグルトに投入する前に軽く塩コショウをすると味がしまります。
いちおう今のところ、わたしはこんな感じで作っています。
ちなみに白いプレート皿の半分にごはん、もう半分にタンドリーチキン、
という盛り付け方がお気に入りです。
焼いて食べるとヨーグルトの味はまったくしないので
ヨーグルトの役目は何なんだろう、というのがちょっと疑問。
柔らかくなっているんだろうか。少しさっぱりする気はするけど。
いろんなレシピがあるけど、わたしの場合はビニール袋に
ヨーグルトにカレー粉とにんにく一かけすりおろしたものをまぜて
鶏もも肉をひとくちサイズに切ったものを放り込んで適当に揉みこんで一晩おいて焼く、というレシピ。
たいがいいつでもヨーグルトは冷蔵庫に入っているのでよく作ります。
いっしょに焼くたまねぎがまたおいしくて、ごはんがすすみます。
初めて作ったとき、すごくおいしくて一気にお気に入りレシピになったけど
ところどころ改良したい点や気づいた点がありました。
まずは焼き方。
ヨーグルトにつけたものを焼くので、焦げやすいこと。
フライパンやオーブンで試してみた結果、
テフロンのフライパンで中弱火でゆっくり焼くのが合っていると思いました。
焦げやすい中でもきちんと火を通すため、お肉をあまり厚くしないことも大事。
あとはたまねぎとお肉をいっしょに焼くと、強火にできないためたまねぎから水分が出て
べちゃべちゃになってしまうので別々に焼いた方がよさそうです。
わたしはお肉をじっくり焼き、お皿に取り出してたまねぎをフライパンへどさっと入れて
少し炒めてふたをし蒸し焼きにしています。
お肉についていたカレーヨーグルトがほどよくからんでおいしく仕上がります。
あと、にんにくは入れても入れなくてもさほど変わりはないけれど
入れないとちょっとパンチが弱いかな、という感じです。
お肉をヨーグルトに投入する前に軽く塩コショウをすると味がしまります。
いちおう今のところ、わたしはこんな感じで作っています。
ちなみに白いプレート皿の半分にごはん、もう半分にタンドリーチキン、
という盛り付け方がお気に入りです。
焼いて食べるとヨーグルトの味はまったくしないので
ヨーグルトの役目は何なんだろう、というのがちょっと疑問。
柔らかくなっているんだろうか。少しさっぱりする気はするけど。
20080617 22:36
相変わらずデスパレートな妻たちにはまっている。
うちの近所のビデオ屋さんにはシーズン1と3は各巻5本ずつぐらい置いてあるのに
なぜかシーズン2は各巻1本しか置いていない。
それゆえ、2・5・6・1・7・8というぐっちゃぐちゃな順番で見るはめに。
でもなんとかぎりぎり大丈夫。
それと並行して24も見てます。
1年ぐらい前にはまって一気にシーズン2まで見たあと、なぜか興味が失せてしまっていたのですが
デス妻がスムーズに借りられないのでその飢餓感を埋めるため続きを借りてみた所ところ
24熱がまんまと再燃してしまった次第なのです。
デス妻や24を見ていて思うのは「みんないい意味で貪欲だな」ということ。
自分がこうしたいと思うことはなんとしてでも押し通そうとする遂行力がばつぐんに高い。
常に心理戦というか。これ、国民性だろうか?
デス妻と24では深刻度は違うけど、とにかくみんな「やり通そう」とするパワーがすごい。
往生際が悪い、の正反対。
あと、ダメモトであれこれいうことが多い。
「何をいっても無駄だろう、ていうかむしろ怒るだろう」という場面でも
最後までふっかけるというか。
でもそうすることで、相手を少しでも動揺させることで
流れを変えたりということができるんだなと、勉強になった。
(ドラマだけど)
粘り強いんだろうな。
自分だったら…たぶん「じゃあいいです」とあっさり引き下がってしまうだろうなと思う。
他人の気持ちの向きを意図的に変えることは不可能だと、どこかで決めつけているんだろうな。
「おそらく最終的にねじ曲げられないであろうもの」を無理にねじ曲げようとされるのはいやだと思うから。
他人にそんな負荷をかけたくないと思うから。
でももしかするとこの先そうしないといけない場面があるかもしれないなと思った。
仕事でも生活でも。
「じゃあいいです。他の方法考えます」と悠長にいってられない場面が。
でも「たぶん何か別の方法がある」と思ってしまうんだよなあ。
そういうことを考えるのが好きだということもあるし。
うちの近所のビデオ屋さんにはシーズン1と3は各巻5本ずつぐらい置いてあるのに
なぜかシーズン2は各巻1本しか置いていない。
それゆえ、2・5・6・1・7・8というぐっちゃぐちゃな順番で見るはめに。
でもなんとかぎりぎり大丈夫。
それと並行して24も見てます。
1年ぐらい前にはまって一気にシーズン2まで見たあと、なぜか興味が失せてしまっていたのですが
デス妻がスムーズに借りられないのでその飢餓感を埋めるため続きを借りてみた所ところ
24熱がまんまと再燃してしまった次第なのです。
デス妻や24を見ていて思うのは「みんないい意味で貪欲だな」ということ。
自分がこうしたいと思うことはなんとしてでも押し通そうとする遂行力がばつぐんに高い。
常に心理戦というか。これ、国民性だろうか?
デス妻と24では深刻度は違うけど、とにかくみんな「やり通そう」とするパワーがすごい。
往生際が悪い、の正反対。
あと、ダメモトであれこれいうことが多い。
「何をいっても無駄だろう、ていうかむしろ怒るだろう」という場面でも
最後までふっかけるというか。
でもそうすることで、相手を少しでも動揺させることで
流れを変えたりということができるんだなと、勉強になった。
(ドラマだけど)
粘り強いんだろうな。
自分だったら…たぶん「じゃあいいです」とあっさり引き下がってしまうだろうなと思う。
他人の気持ちの向きを意図的に変えることは不可能だと、どこかで決めつけているんだろうな。
「おそらく最終的にねじ曲げられないであろうもの」を無理にねじ曲げようとされるのはいやだと思うから。
他人にそんな負荷をかけたくないと思うから。
でももしかするとこの先そうしないといけない場面があるかもしれないなと思った。
仕事でも生活でも。
「じゃあいいです。他の方法考えます」と悠長にいってられない場面が。
でも「たぶん何か別の方法がある」と思ってしまうんだよなあ。
そういうことを考えるのが好きだということもあるし。
20080615 10:44
先週の新聞(日経・日経MJ)で「イエナカ消費」というものが取り上げられていて
少し前に読んだ別の記事を思い出した。
「最近の若者は、休日に家事をしたりまったりしたりして家の中で過ごすことを好む」
とかなんとかいう内容だったと思う。
地味になっている、と。
それを読んだとき、うわーわたしのことだ。と思った。
洗濯して掃除して、DVD見たりネットしたり書き物したり、
おいしいアイスクリーム食べたりホットケーキ焼いてみたり、
そういう地味な過ごし方に幸せを感じます。
だから「あ、そうなんだ。わたしだけ特別なわけじゃなくて
世の中の流れなんだ。そういう人いっぱいいるんだ」となんとなくうれしくなった。
普段まわりにいる人は割りと派手志向というか「どこか行きたい!」とか
「じっとしていたくない!」というタイプが多いからか
地味な過ごし方についてだれかと語り合う機会もない。
でも実は結構そいういうひと、たくさんいるんだろうか。
うわー語り合いたい!
ところで、わたしは日経MJが大好き。
会社においてあるので、お昼休みに読んでます。
何かについてなんとなくうすぼんやりと思っていることが「最近こういう人が多いんです」とか
「最近こういうのがはやってます」と、ドンと記事にされるとなんというかこう、すーっとする。
安心するのだろうか。
「わたしって相当マジョリティだなあ」と少し苦笑いしつつも。
ここ最近では「頼られたい女性が増えている」とかいう記事を読んだときにそう思った。
わたしの場合あきらかに、頼れるひとがいることよりも、誰かに頼られる方がうれしい方だと思う。
少し前に読んだ別の記事を思い出した。
「最近の若者は、休日に家事をしたりまったりしたりして家の中で過ごすことを好む」
とかなんとかいう内容だったと思う。
地味になっている、と。
それを読んだとき、うわーわたしのことだ。と思った。
洗濯して掃除して、DVD見たりネットしたり書き物したり、
おいしいアイスクリーム食べたりホットケーキ焼いてみたり、
そういう地味な過ごし方に幸せを感じます。
だから「あ、そうなんだ。わたしだけ特別なわけじゃなくて
世の中の流れなんだ。そういう人いっぱいいるんだ」となんとなくうれしくなった。
普段まわりにいる人は割りと派手志向というか「どこか行きたい!」とか
「じっとしていたくない!」というタイプが多いからか
地味な過ごし方についてだれかと語り合う機会もない。
でも実は結構そいういうひと、たくさんいるんだろうか。
うわー語り合いたい!
ところで、わたしは日経MJが大好き。
会社においてあるので、お昼休みに読んでます。
何かについてなんとなくうすぼんやりと思っていることが「最近こういう人が多いんです」とか
「最近こういうのがはやってます」と、ドンと記事にされるとなんというかこう、すーっとする。
安心するのだろうか。
「わたしって相当マジョリティだなあ」と少し苦笑いしつつも。
ここ最近では「頼られたい女性が増えている」とかいう記事を読んだときにそう思った。
わたしの場合あきらかに、頼れるひとがいることよりも、誰かに頼られる方がうれしい方だと思う。
20080611 20:10
最近とみに出番が増えた調味料、それはオイスターソース。
「いいよ〜」と、もうだれだったか忘れたけど、
とにかく誰かにすすめられて買ってはみたもののずっと出番がなかった。
「しょっぱいもの食べたい」とか「甘辛いもの食べたい」とか
気分次第でメニューを決めているけど
「オイスターソースの味」というものがいまいち頭に(舌に?)浮かばなかったからかもしれない。
結構変なにおいするし。
…という中で出番が増えたのは、使い方を知ったから。
砂糖+醤油+オイスターソースという組み合わせがお気に入り。
定番はお肉+野菜+豆腐をじゃっじゃと炒めて
上記の調味料で味付けしたもの。
豆腐はレンジで水切りしています。
オイスターソースの味…というといまだによくわかっていないけど
深みが出るというか味が立体的になるというか
3次元というかとにかく他では表現できない、あきらかに違う軸がのびている味。
お手軽で栄養もとれて、満足なメニュー。
「いいよ〜」と、もうだれだったか忘れたけど、
とにかく誰かにすすめられて買ってはみたもののずっと出番がなかった。
「しょっぱいもの食べたい」とか「甘辛いもの食べたい」とか
気分次第でメニューを決めているけど
「オイスターソースの味」というものがいまいち頭に(舌に?)浮かばなかったからかもしれない。
結構変なにおいするし。
…という中で出番が増えたのは、使い方を知ったから。
砂糖+醤油+オイスターソースという組み合わせがお気に入り。
定番はお肉+野菜+豆腐をじゃっじゃと炒めて
上記の調味料で味付けしたもの。
豆腐はレンジで水切りしています。
オイスターソースの味…というといまだによくわかっていないけど
深みが出るというか味が立体的になるというか
3次元というかとにかく他では表現できない、あきらかに違う軸がのびている味。
お手軽で栄養もとれて、満足なメニュー。
20080605 22:42
手帳術について他の人のブログを読んだり本屋さんでちらっと立ち読みするのは好きだけど
買ってみてまるごと1冊読みきったのははじめて。
なんかいろいろ書いてあったし、最初の方はむずがゆかったけど
一点大きな収穫があった。
「やること」を「いつやるのか」即決めること。
別段変わったことでもないように見えて、わたしには全然できていないことだった。
「あ、あれしよー」とか「これしないとなー」とふっと思いついても
いつまでたってもできていないことがよくある。
「そういえばわたしって何週間“クローゼット整理する”といい続けているのだろうか」と。
「クローゼットを整理する」と決めたら「よし、今週の土曜日に衣装ケースを注文して、
来週末には届くだろうから土日で整理だ」と、
思い立ったその場で実行日に落とし込んでいくことで実行率があがる、と。
なんかすごく身にしみた。
漠然と「クローゼットを整理する」といっても、簡単そうに見えてなかなか手がつけられなかった。
たぶんとっかかりを見つけることが面倒だったんだと思う。
でも「衣装ケースを注文する」とか「クローゼットの寸法を測る」とか
簡単なことに分解していくと全然たいしたことじゃなかったりする。
そのひとつひとつを「いつ」するかと決めてしまうことで
ぐんと実行率が上がる。
この本を読んでから、この小技が頭にあり、仕事中でもおうちのことにしても
「あ、いつやるか今決めよう」と思えるようになった。
買ってみてまるごと1冊読みきったのははじめて。
なんかいろいろ書いてあったし、最初の方はむずがゆかったけど
一点大きな収穫があった。
「やること」を「いつやるのか」即決めること。
別段変わったことでもないように見えて、わたしには全然できていないことだった。
「あ、あれしよー」とか「これしないとなー」とふっと思いついても
いつまでたってもできていないことがよくある。
「そういえばわたしって何週間“クローゼット整理する”といい続けているのだろうか」と。
「クローゼットを整理する」と決めたら「よし、今週の土曜日に衣装ケースを注文して、
来週末には届くだろうから土日で整理だ」と、
思い立ったその場で実行日に落とし込んでいくことで実行率があがる、と。
なんかすごく身にしみた。
漠然と「クローゼットを整理する」といっても、簡単そうに見えてなかなか手がつけられなかった。
たぶんとっかかりを見つけることが面倒だったんだと思う。
でも「衣装ケースを注文する」とか「クローゼットの寸法を測る」とか
簡単なことに分解していくと全然たいしたことじゃなかったりする。
そのひとつひとつを「いつ」するかと決めてしまうことで
ぐんと実行率が上がる。
この本を読んでから、この小技が頭にあり、仕事中でもおうちのことにしても
「あ、いつやるか今決めよう」と思えるようになった。
20080604 22:38
名古屋のかっこいい系メガネ屋さんの代表の方の著作。
「小さいお店から」「ブランド」とかいうキーワードにひかれて購入。
かるーい文体で初めはなんとなくかゆい感じがしたが…結局最後までかゆかった。
お店ができてうまくいって、でも転げ落ちて、ふんばって盛り返して…とまとまっており
お話としてはおもしろいと思う。
ただまとまりすぎている点やテンポがよすぎる点が災いしてか
おとぎ話っぽく感じてしまった。
にじみ出るような苦悩とかくやしさとか重みとか、そういうものはあまり感じられなかった。
…やっぱり文体のせい?
わたしはタイトルや紹介文から、もっとものづくりに視点をあてた内容になっているのかと
期待していたからか、ちょっと物足りなかったかな。
最近「おもしろい本」の基準が変わってきている気がする。
読みやすすぎてもつまらないし、専門用語が飛び交うようなものもおもしろくない。
精神論にかたよってくるとうっとうしくなるし、具体的な話じゃないと心にしみないし。
わたしレベルの読み応えのある本、出会いたいー!
「小さいお店から」「ブランド」とかいうキーワードにひかれて購入。
かるーい文体で初めはなんとなくかゆい感じがしたが…結局最後までかゆかった。
お店ができてうまくいって、でも転げ落ちて、ふんばって盛り返して…とまとまっており
お話としてはおもしろいと思う。
ただまとまりすぎている点やテンポがよすぎる点が災いしてか
おとぎ話っぽく感じてしまった。
にじみ出るような苦悩とかくやしさとか重みとか、そういうものはあまり感じられなかった。
…やっぱり文体のせい?
わたしはタイトルや紹介文から、もっとものづくりに視点をあてた内容になっているのかと
期待していたからか、ちょっと物足りなかったかな。
最近「おもしろい本」の基準が変わってきている気がする。
読みやすすぎてもつまらないし、専門用語が飛び交うようなものもおもしろくない。
精神論にかたよってくるとうっとうしくなるし、具体的な話じゃないと心にしみないし。
わたしレベルの読み応えのある本、出会いたいー!
20080602 22:18
デスパレートな妻たち。シーズン1の1〜8まで観終わったところで。
どろどろ具合がリアルでおもしろいんですが、ちょっと不安なことが。
それは、急に突飛なことが起きたりしてちょっと萎えるときがある、こと。
(奮い立たせて見続けるけど)
殺人や脅迫などサスペンス要素たっぷりなので、一応そういう構えで見ているからか
急にがくっとすっころびそうになるというか…。
たとえば、メイシーが実は売春をしていた! しかも客にはブリーの夫レックスが!
というエピソードはおもしろすぎるけど、でもどう考えても
メイシーの立場で自宅でやらないだろうと思うし(自分の身元ばればれだし)。
どうやって客になったのかも不思議だけど、
ブリーとメイシーのつながりをわかっていて昼間に自宅へいかないだろう。
近所の目もあるし、普通は人目を忍んでホテルへ…とかじゃないのだろうか。
ふたりとも、のほほんすぎ。
ブリー・レックスの息子アンドリューがガブリエルの義母をはねたときも
犯人がアンドリューだとばれないために「車を放置すればいいのよ!」といって
治安の悪そうな地区に乗り捨て、チンピラみたいな人が乗っていって(盗んで)
「よし!大成功!証拠隠滅!」みたいな感じだし。
全然隠滅できていないと思うけど…。
車買ったのはレックスだし、そのチンピラが事故ったりしたら
車の持ち主はばれるだろうし。
そもそも新しい車買って「わーい」とやっていたから
ご近所の人だって「ああ、あそこのおうちは新しい車を買ったのね。
あら、でもあれから全然見かけないわね」と思うだろうし。
そういうご都合主義なシーンがちょっと増えてきているような気がした。
せっかくの他の大部分のおもしろさが半減してしまうので
どうかこれ以上現実離れさせないでほしい、と切に願います。
どろどろ具合がリアルでおもしろいんですが、ちょっと不安なことが。
それは、急に突飛なことが起きたりしてちょっと萎えるときがある、こと。
(奮い立たせて見続けるけど)
殺人や脅迫などサスペンス要素たっぷりなので、一応そういう構えで見ているからか
急にがくっとすっころびそうになるというか…。
たとえば、メイシーが実は売春をしていた! しかも客にはブリーの夫レックスが!
というエピソードはおもしろすぎるけど、でもどう考えても
メイシーの立場で自宅でやらないだろうと思うし(自分の身元ばればれだし)。
どうやって客になったのかも不思議だけど、
ブリーとメイシーのつながりをわかっていて昼間に自宅へいかないだろう。
近所の目もあるし、普通は人目を忍んでホテルへ…とかじゃないのだろうか。
ふたりとも、のほほんすぎ。
ブリー・レックスの息子アンドリューがガブリエルの義母をはねたときも
犯人がアンドリューだとばれないために「車を放置すればいいのよ!」といって
治安の悪そうな地区に乗り捨て、チンピラみたいな人が乗っていって(盗んで)
「よし!大成功!証拠隠滅!」みたいな感じだし。
全然隠滅できていないと思うけど…。
車買ったのはレックスだし、そのチンピラが事故ったりしたら
車の持ち主はばれるだろうし。
そもそも新しい車買って「わーい」とやっていたから
ご近所の人だって「ああ、あそこのおうちは新しい車を買ったのね。
あら、でもあれから全然見かけないわね」と思うだろうし。
そういうご都合主義なシーンがちょっと増えてきているような気がした。
せっかくの他の大部分のおもしろさが半減してしまうので
どうかこれ以上現実離れさせないでほしい、と切に願います。
20080601 14:15
わたしは普段通勤するときにipodで英語(podcast)を聞いています。
基本的にはバスでの通勤ですが、地下鉄を利用することもあります。
ipodを使うようになってひとつ変わったことは
地下鉄の利用頻度が減ったことです。
理由は明確で、地下鉄だと電車の音がうるさくて
podcastが聞き取りづらいから。
音楽だったらそんなに気にならないと思うけど全然理解できない英語を聴いているので
駅に近づくたびに音が聞こえなくなるのは非常に困るのです。
地下鉄なので駅と駅の間隔も狭く聞こえなくなるたびに周りを気にしながら
音量を上げるのもわずらわしくて、それがなんとなくストレスになり、
地下鉄の利用がめっきり減りました。
通勤時間はpodcastを聴くのに絶好の時間なので確保したいし
でもバスの方が便利だけど地下鉄の方が早いので
日によっては地下鉄を使いたいこともある。
そこでもやもやしていたときに「カナル型イヤホン」というものを知りました。
ちょっと変わった形をしたイヤホンで
耳の中にすぽっとはまる、密閉型というものです。
低音がどうとかはどうでもよくてただ外の音を遮断(外にも音が漏れない)という点を
クリアできるということで買ってみました。
ipod純正のイヤホンだと結構音が漏れているのも気になっていたので。
買ってみた結果は…正解でした!
地下鉄に乗っていても音量を少し上げれば聞こえます。
あまりにすさまじい音のするときはさすがに聞こえないこともあります。
駅のアナウンスを聞き逃しそうになるけど。
そして装着方法がいまいちつかめず、毎回耳にひねり入れながらぐりぐりやってます。
それでなんとなく聞こえやすいポイントにはまったら「あ、ここか」という感じで
全然つかめません。
あと非常に残念なことに…コードが短い。
バッグに入れて聴くにも微妙に短くて吊ってる感じがあるし
ズボンのポケットには届かない。
これ、どういう使い方を前提にしているんだろう。
どのくらい短いかというとipod純正のものの半分くらいの短さです。
延長コードが付属でついていたけどこちらをつけるとまた長すぎる。
短いのは気持ち悪いので、延長コードを使って
コードリールとか使うかな…。
うーん、どうしよ。
基本的にはバスでの通勤ですが、地下鉄を利用することもあります。
ipodを使うようになってひとつ変わったことは
地下鉄の利用頻度が減ったことです。
理由は明確で、地下鉄だと電車の音がうるさくて
podcastが聞き取りづらいから。
音楽だったらそんなに気にならないと思うけど全然理解できない英語を聴いているので
駅に近づくたびに音が聞こえなくなるのは非常に困るのです。
地下鉄なので駅と駅の間隔も狭く聞こえなくなるたびに周りを気にしながら
音量を上げるのもわずらわしくて、それがなんとなくストレスになり、
地下鉄の利用がめっきり減りました。
通勤時間はpodcastを聴くのに絶好の時間なので確保したいし
でもバスの方が便利だけど地下鉄の方が早いので
日によっては地下鉄を使いたいこともある。
そこでもやもやしていたときに「カナル型イヤホン」というものを知りました。
ちょっと変わった形をしたイヤホンで
耳の中にすぽっとはまる、密閉型というものです。
低音がどうとかはどうでもよくてただ外の音を遮断(外にも音が漏れない)という点を
クリアできるということで買ってみました。
ipod純正のイヤホンだと結構音が漏れているのも気になっていたので。
買ってみた結果は…正解でした!
地下鉄に乗っていても音量を少し上げれば聞こえます。
あまりにすさまじい音のするときはさすがに聞こえないこともあります。
駅のアナウンスを聞き逃しそうになるけど。
そして装着方法がいまいちつかめず、毎回耳にひねり入れながらぐりぐりやってます。
それでなんとなく聞こえやすいポイントにはまったら「あ、ここか」という感じで
全然つかめません。
あと非常に残念なことに…コードが短い。
バッグに入れて聴くにも微妙に短くて吊ってる感じがあるし
ズボンのポケットには届かない。
これ、どういう使い方を前提にしているんだろう。
どのくらい短いかというとipod純正のものの半分くらいの短さです。
延長コードが付属でついていたけどこちらをつけるとまた長すぎる。
短いのは気持ち悪いので、延長コードを使って
コードリールとか使うかな…。
うーん、どうしよ。



