あれもしたいしこれも知りたい。あふれ出る好奇心を整理しながら、ひとつずつ形にしていくためのブログ。
20080604 22:38
名古屋のかっこいい系メガネ屋さんの代表の方の著作。
「小さいお店から」「ブランド」とかいうキーワードにひかれて購入。
かるーい文体で初めはなんとなくかゆい感じがしたが…結局最後までかゆかった。
お店ができてうまくいって、でも転げ落ちて、ふんばって盛り返して…とまとまっており
お話としてはおもしろいと思う。
ただまとまりすぎている点やテンポがよすぎる点が災いしてか
おとぎ話っぽく感じてしまった。
にじみ出るような苦悩とかくやしさとか重みとか、そういうものはあまり感じられなかった。
…やっぱり文体のせい?
わたしはタイトルや紹介文から、もっとものづくりに視点をあてた内容になっているのかと
期待していたからか、ちょっと物足りなかったかな。
最近「おもしろい本」の基準が変わってきている気がする。
読みやすすぎてもつまらないし、専門用語が飛び交うようなものもおもしろくない。
精神論にかたよってくるとうっとうしくなるし、具体的な話じゃないと心にしみないし。
わたしレベルの読み応えのある本、出会いたいー!
「小さいお店から」「ブランド」とかいうキーワードにひかれて購入。
かるーい文体で初めはなんとなくかゆい感じがしたが…結局最後までかゆかった。
お店ができてうまくいって、でも転げ落ちて、ふんばって盛り返して…とまとまっており
お話としてはおもしろいと思う。
ただまとまりすぎている点やテンポがよすぎる点が災いしてか
おとぎ話っぽく感じてしまった。
にじみ出るような苦悩とかくやしさとか重みとか、そういうものはあまり感じられなかった。
…やっぱり文体のせい?
わたしはタイトルや紹介文から、もっとものづくりに視点をあてた内容になっているのかと
期待していたからか、ちょっと物足りなかったかな。
最近「おもしろい本」の基準が変わってきている気がする。
読みやすすぎてもつまらないし、専門用語が飛び交うようなものもおもしろくない。
精神論にかたよってくるとうっとうしくなるし、具体的な話じゃないと心にしみないし。
わたしレベルの読み応えのある本、出会いたいー!



