あれもしたいしこれも知りたい。あふれ出る好奇心を整理しながら、ひとつずつ形にしていくためのブログ。
20081026 10:16
ペーパーバックを買ってみた。
これまでは、英語を「聴きたい!」という欲求にしたがい、
podcastやドラマなどで英語を聴いていたけれど
ここにきてなぜか急に英語を「読みたい」という欲求がむくむくとわいてきた。
これまで、まったく思わなかったのに。
さっそく本屋さんの洋書コーナーをうろうろしてみたところ
表紙のきれいな本がたくさんあってクラクラしながらも、
よさげな本を2冊見つけました。
●小学5年生の女の子のおはなし。かなり日常的な話。
●「A to Z Mysteries」というシリーズ物らしい。
こどものころ、こういう探偵団っぽいものが好きだったので、
話自体を楽しめるんじゃないかなーと期待。
「よさげ」の基準は、まず簡単であること。わたしに読めるぐらい。
あと、日常的な話であること。
もともとファンタジーやSFがあまり好きではないこともあるし、
日常的な話のほうが単語や表現も身近そうだと思うので。
読みたい欲求が出てきたのは、たぶんESLPODのラーニングガイドを
DLしたことが関係していると思う。
1エピソードにつきガイドが10ページぐらいあり、それで文章慣れしてきたのかな、と。
最初はひっかりながら読んでいたのでものすごく疲れたけれど
最近はさらっと目で追えるようになっていると思う。
もちろん全部理解しているわけではないし、わからない所はあとで調べますが
「取り急ぎざっと読んでみる」というのができるようになり
(前はこれができなかった。ぶつ切りでしか読めない、というか)
気楽に読めるようになってきたから、もっと文章を読んでみたい、と思うようになったのだと。
なんとか挫折しないで読みきりたいと思います。
ひとまず読み始めてみたところ、すでに知らない単語がばんばん出てきていますが…。
これまでは、英語を「聴きたい!」という欲求にしたがい、
podcastやドラマなどで英語を聴いていたけれど
ここにきてなぜか急に英語を「読みたい」という欲求がむくむくとわいてきた。
これまで、まったく思わなかったのに。
さっそく本屋さんの洋書コーナーをうろうろしてみたところ
表紙のきれいな本がたくさんあってクラクラしながらも、
よさげな本を2冊見つけました。
●小学5年生の女の子のおはなし。かなり日常的な話。
![]() | The Declaration of Independence (Amazing Days of Abby Hayes) (2000/07) Anne Mazer 商品詳細を見る |
●「A to Z Mysteries」というシリーズ物らしい。
こどものころ、こういう探偵団っぽいものが好きだったので、
話自体を楽しめるんじゃないかなーと期待。
![]() | The Empty Envelope (A to Z Mysteries) (1998/06) Ron Roy 商品詳細を見る |
「よさげ」の基準は、まず簡単であること。わたしに読めるぐらい。
あと、日常的な話であること。
もともとファンタジーやSFがあまり好きではないこともあるし、
日常的な話のほうが単語や表現も身近そうだと思うので。
読みたい欲求が出てきたのは、たぶんESLPODのラーニングガイドを
DLしたことが関係していると思う。
1エピソードにつきガイドが10ページぐらいあり、それで文章慣れしてきたのかな、と。
最初はひっかりながら読んでいたのでものすごく疲れたけれど
最近はさらっと目で追えるようになっていると思う。
もちろん全部理解しているわけではないし、わからない所はあとで調べますが
「取り急ぎざっと読んでみる」というのができるようになり
(前はこれができなかった。ぶつ切りでしか読めない、というか)
気楽に読めるようになってきたから、もっと文章を読んでみたい、と思うようになったのだと。
なんとか挫折しないで読みきりたいと思います。
ひとまず読み始めてみたところ、すでに知らない単語がばんばん出てきていますが…。
20081025 20:30
ESL podcast 415 Being Clean and Dirty (2)
あーそれ学校で(かなり昔に)習ったー! という感じ。
spend -ing で、○○して過ごす、という意味。
これもまた、ESLの415で出てきました。
★I'm not going to spend the entire weekend slaving away to get this house spotless.
(しみひとつない部屋にするために週末まるごとあくせく働いて過ごすつもりはないよ)
そしたら今度はThe O.Cで出てきました。シーズン1、第5話。
ジュリーのセリフ。
★Those women will spend the entire weekend gossiping about me.
(彼女らは週末中わたしのうわさ話をして過ごすんでしょうよ)
しかも、the entire weekend まで同じ!
よく使われる表現なのかな。
ちなみに今 gyao でシーズン1から無料配信されているのでそちらで見ています。
週に2度更新されるのがうれしい!
あーそれ学校で(かなり昔に)習ったー! という感じ。
spend -ing で、○○して過ごす、という意味。
これもまた、ESLの415で出てきました。
★I'm not going to spend the entire weekend slaving away to get this house spotless.
(しみひとつない部屋にするために週末まるごとあくせく働いて過ごすつもりはないよ)
そしたら今度はThe O.Cで出てきました。シーズン1、第5話。
ジュリーのセリフ。
★Those women will spend the entire weekend gossiping about me.
(彼女らは週末中わたしのうわさ話をして過ごすんでしょうよ)
しかも、the entire weekend まで同じ!
よく使われる表現なのかな。
ちなみに今 gyao でシーズン1から無料配信されているのでそちらで見ています。
週に2度更新されるのがうれしい!
20081023 20:29
ESL podcast 415 Being Clean and Dirty
wantって、かなり使われている。
今さらだけど。
かろうじて、「 I want to ...」 とか「She wants ..」ならすっと頭に入ってくるけれど
「I want you to...」という形になっていると、耳で聞いたときにすんなり理解できなかった。
わたしが○○したい、ではなく、わたしは△△に○○してほしい、という形。
want と toの間にyouが入るだけで、なんかこう、頭の中が1回ひっくり返る感じがするんですよね。
え? どっち? だれがするの? みたいに。
でも、ここ最近聞いたESLpodや映画・ドラマなどでこの形がすごくよく出てきて
少しつかめるようになってきた。
なんども声に出して練習しているうちに
ようやく、一回聞いただけですんなり頭に入ってくるようになった。
このエピソードでは、 こんな感じで出てきた。
★I want our house to be neat and tidy.
(家をきれいにしたい)
★You don't want her to know we live in a pigsty,
(わたしたちが豚小屋に住んでいると知られたくないんでしょ!)
※ちなみに否定文になると頭が2回転する感じがしていた。
また、フレンズのシーズン1、第9話にもこの形が出てきた。
★I want the baby to know my voice.
(ベイビーにわたしの声を知ってほしい)
こうやって、学習教材を越えて同じ形の文章が出てくると一気に身につく。
それだけひじょーに頻出する形なんだろうけど!
wantって、かなり使われている。
今さらだけど。
かろうじて、「 I want to ...」 とか「She wants ..」ならすっと頭に入ってくるけれど
「I want you to...」という形になっていると、耳で聞いたときにすんなり理解できなかった。
わたしが○○したい、ではなく、わたしは△△に○○してほしい、という形。
want と toの間にyouが入るだけで、なんかこう、頭の中が1回ひっくり返る感じがするんですよね。
え? どっち? だれがするの? みたいに。
でも、ここ最近聞いたESLpodや映画・ドラマなどでこの形がすごくよく出てきて
少しつかめるようになってきた。
なんども声に出して練習しているうちに
ようやく、一回聞いただけですんなり頭に入ってくるようになった。
このエピソードでは、 こんな感じで出てきた。
★I want our house to be neat and tidy.
(家をきれいにしたい)
★You don't want her to know we live in a pigsty,
(わたしたちが豚小屋に住んでいると知られたくないんでしょ!)
※ちなみに否定文になると頭が2回転する感じがしていた。
また、フレンズのシーズン1、第9話にもこの形が出てきた。
★I want the baby to know my voice.
(ベイビーにわたしの声を知ってほしい)
こうやって、学習教材を越えて同じ形の文章が出てくると一気に身につく。
それだけひじょーに頻出する形なんだろうけど!
20081008 21:46
ふー。「とんでもないところ」へいくためにちいさなことを重ねてゆかねば!
巷には無数の英語学習法みたいなのがあふれているので
スクールへ通わずひとりで学習していると、そういうのに惑わされるときがある。
「わたしのやり方って、そもそも全然ちがう方向むいてたりするんじゃなかろーか」とか
「なんかこのやり方、すごくいい気がする…」とか、きりがない。
そういうことを調べることは楽しさでもあるんですが。
今わたしが並行して手をつけているのはこの4つ。
・ESL PODCAST
・iknow
・なるほどフレーズ100
・フレンズ
1日のうち勉強に費やせる時間は限られているし
どう考えても全部を全部こなせない…でもどれもおもしろそうだし…。
これまでは気の向くままに手をつけていたけど
ちょっとこの辺りで整理すべきかな、と思う。
ESL podcastのラーニングガイドをDLするようになってから
自分の活用法が定まってきたし。
先週なぜかものすごくエネルギーがみなぎっていたので、
平日毎朝30〜45分ラーニングガイドを使って勉強してみたところ
4日間(1日できなかった)でムリクリ1エピソードこなせました。
このペースを考えると、平日5日間で1エピソード、週末で1エピソード、
というのがわたしにちょうどいいペースになるんじゃないかな、と思いました。
これくらいだと、ちょっと負荷がかかるちょうどいいペースなはず。
なんか、こうやって目安が立てられたことが、ちょっと嬉しかった。
やみくもに聞いて(聞き流して?)いたときには立てられなかった具体的な目標だ。
当面、これを目安にやっていこう。
ESLに限らないけれど、たとえばわからない表現に出会って調べて、
ふむふむと思っていると、次に観た映画にその表現が使われていた! ということはよくある。
これがすごい快感。「うわー出てきたー!」っていう。
ここで記憶の定着率がぐぐんと上がるのを感じる。
たとえば、ESLPODのエピソード411(Eating Junk Food)の中で
can you hand me the phone? という文が出てきます。
handというのはpassとかgiveみたいに使われていて
「電話とってくれる?」みたいな表現らしいんですが
そのあとに観たフレンズでcould you maybe hand me a cracker?
というセリフが出てきたのです!
まさに「うわー! 出たー!」という感じでした。
「それ知ってるー!」という。
そりゃあ初心者日常会話程度のものでもフムフムと思っているわけだから
出会って当然かもしれないけれど、今いちばんの快感です。笑
しかもざっくざっく出会う。
スティーブの本で学んだ not that...(そんなに○○ではない)なんて
本当によく使われているし。
たとえば It's not that beautiful. という文があったとして、
「それはそんなに美しくない」でなくても「それは美しくない」でも
特に困らないと思うんだけど、「〜〜not that〜〜」という文章にであったときに
すーっと「そんなに○○じゃない」という感覚が入り込んでくる感じがあって
そのたびに記憶に刻みつけられる気がする。
とんでもないところ、行くぞ!
巷には無数の英語学習法みたいなのがあふれているので
スクールへ通わずひとりで学習していると、そういうのに惑わされるときがある。
「わたしのやり方って、そもそも全然ちがう方向むいてたりするんじゃなかろーか」とか
「なんかこのやり方、すごくいい気がする…」とか、きりがない。
そういうことを調べることは楽しさでもあるんですが。
今わたしが並行して手をつけているのはこの4つ。
・ESL PODCAST
・iknow
・なるほどフレーズ100
・フレンズ
1日のうち勉強に費やせる時間は限られているし
どう考えても全部を全部こなせない…でもどれもおもしろそうだし…。
これまでは気の向くままに手をつけていたけど
ちょっとこの辺りで整理すべきかな、と思う。
ESL podcastのラーニングガイドをDLするようになってから
自分の活用法が定まってきたし。
先週なぜかものすごくエネルギーがみなぎっていたので、
平日毎朝30〜45分ラーニングガイドを使って勉強してみたところ
4日間(1日できなかった)でムリクリ1エピソードこなせました。
このペースを考えると、平日5日間で1エピソード、週末で1エピソード、
というのがわたしにちょうどいいペースになるんじゃないかな、と思いました。
これくらいだと、ちょっと負荷がかかるちょうどいいペースなはず。
なんか、こうやって目安が立てられたことが、ちょっと嬉しかった。
やみくもに聞いて(聞き流して?)いたときには立てられなかった具体的な目標だ。
当面、これを目安にやっていこう。
ESLに限らないけれど、たとえばわからない表現に出会って調べて、
ふむふむと思っていると、次に観た映画にその表現が使われていた! ということはよくある。
これがすごい快感。「うわー出てきたー!」っていう。
ここで記憶の定着率がぐぐんと上がるのを感じる。
たとえば、ESLPODのエピソード411(Eating Junk Food)の中で
can you hand me the phone? という文が出てきます。
handというのはpassとかgiveみたいに使われていて
「電話とってくれる?」みたいな表現らしいんですが
そのあとに観たフレンズでcould you maybe hand me a cracker?
というセリフが出てきたのです!
まさに「うわー! 出たー!」という感じでした。
「それ知ってるー!」という。
そりゃあ初心者日常会話程度のものでもフムフムと思っているわけだから
出会って当然かもしれないけれど、今いちばんの快感です。笑
しかもざっくざっく出会う。
スティーブの本で学んだ not that...(そんなに○○ではない)なんて
本当によく使われているし。
たとえば It's not that beautiful. という文があったとして、
「それはそんなに美しくない」でなくても「それは美しくない」でも
特に困らないと思うんだけど、「〜〜not that〜〜」という文章にであったときに
すーっと「そんなに○○じゃない」という感覚が入り込んでくる感じがあって
そのたびに記憶に刻みつけられる気がする。
とんでもないところ、行くぞ!
20081006 21:45
ちょっとめげ気味。英語のお勉強。
もともとが何も知らなさすぎるので、勉強すればするだけ
ぐんぐん吸収するのを感じられるのは楽しいけれど
なぜかふと果てしなさを感じてしまった。。
そんな気分になっていたとき、偶然見つけた、イチローのこのことば。
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
役に立たないかもしれない単語でも、ひとつずつ身につけていくことが
とんでもないところに行ける、唯一の方法なんだな…と、思った。
たぶん今のこの心境だからこそ、ばちっときました。
とんでもないところ。
「英語で笑いあう」こと、かな。
気が合わないから笑い合えないのはべつにかまわないんだけど
ことばの障害でその人との接点がとぎれてしまうのはなんだか悲しい。
そこに人がいるのにコミュニケーションがとれないのがもどかしい。
英語で笑いあえたら…それはわたしにとって「とんでもないところ」だ。
もともとが何も知らなさすぎるので、勉強すればするだけ
ぐんぐん吸収するのを感じられるのは楽しいけれど
なぜかふと果てしなさを感じてしまった。。
そんな気分になっていたとき、偶然見つけた、イチローのこのことば。
「ちいさいことをかさねることが、とんでもないところに行くただひとつの道」
役に立たないかもしれない単語でも、ひとつずつ身につけていくことが
とんでもないところに行ける、唯一の方法なんだな…と、思った。
たぶん今のこの心境だからこそ、ばちっときました。
とんでもないところ。
「英語で笑いあう」こと、かな。
気が合わないから笑い合えないのはべつにかまわないんだけど
ことばの障害でその人との接点がとぎれてしまうのはなんだか悲しい。
そこに人がいるのにコミュニケーションがとれないのがもどかしい。
英語で笑いあえたら…それはわたしにとって「とんでもないところ」だ。





