::佐々木かをりの手帳術
手帳術について他の人のブログを読んだり屋さんでちらっと立ち読みするのは好きだけど
買ってみてまるごと1冊読みきったのははじめて。



なんかいろいろ書いてあったし、最初の方はむずがゆかったけど
一点大きな収穫があった。

「やること」を「いつやるのか」即決めること。

別段変わったことでもないように見えて、わたしには全然できていないことだった。
「あ、あれしよー」とか「これしないとなー」とふっと思いついても
いつまでたってもできていないことがよくある。
「そういえばわたしって何週間“クローゼット整理する”といい続けているのだろうか」と。

「クローゼットを整理する」と決めたら「よし、今週の土曜日に衣装ケースを注文して、
来週末には届くだろうから土日で整理だ」と、
思い立ったその場で実行日に落とし込んでいくことで実行率があがる、と。

なんかすごく身にしみた。

漠然と「クローゼットを整理する」といっても、簡単そうに見えてなかなか手がつけられなかった。
たぶんとっかかりを見つけることが面倒だったんだと思う。
でも「衣装ケースを注文する」とか「クローゼットの寸法を測る」とか
簡単なことに分解していくと全然たいしたことじゃなかったりする。
そのひとつひとつを「いつ」するかと決めてしまうことで
ぐんと実行率が上がる。

このを読んでから、この小技が頭にあり、仕事中でもおうちのことにしても
「あ、いつやるか今決めよう」と思えるようになった。

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