::マジョリティと自覚。
先週の新聞(日経・日経MJ)で「イエナカ消費」というものが取り上げられていて
少し前に読んだ別の記事を思い出した。

「最近の若者は、休日に家事をしたりまったりしたりして家の中で過ごすことを好む」
とかなんとかいう内容だったと思う。
地味になっている、と。

それを読んだとき、うわーわたしのことだ。と思った。
洗濯して掃除して、DVD見たりネットしたり書き物したり、
おいしいアイスクリーム食べたりホットケーキ焼いてみたり、
そういう地味な過ごし方に幸せを感じます。

だから「あ、そうなんだ。わたしだけ特別なわけじゃなくて
世の中の流れなんだ。そういう人いっぱいいるんだ」となんとなくうれしくなった。

普段まわりにいる人は割りと派手志向というか「どこか行きたい!」とか
「じっとしていたくない!」というタイプが多いからか
地味な過ごし方についてだれかと語り合う機会もない。
でも実は結構そいういうひと、たくさんいるんだろうか。
うわー語り合いたい!

ところで、わたしは日経MJが大好き。
会社においてあるので、お昼休みに読んでます。

何かについてなんとなくうすぼんやりと思っていることが「最近こういう人が多いんです」とか
「最近こういうのがはやってます」と、ドンと記事にされるとなんというかこう、すーっとする。

安心するのだろうか。

「わたしって相当マジョリティだなあ」と少し苦笑いしつつも。
ここ最近では「頼られたい女性が増えている」とかいう記事を読んだときにそう思った。
わたしの場合あきらかに、頼れるひとがいることよりも、誰かに頼られる方がうれしい方だと思う。


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