あれもしたいしこれも知りたい。あふれ出る好奇心を整理しながら、ひとつずつ形にしていくためのブログ。
20081122 09:33
TheNewYorkTimes より
オバマ氏が大統領になったことについて、先生と生徒が話し合っています。
こどもの話す英語を聞く機会はあまりないのですが、
ゆっくりで聞き取りやすいと思う。
そしてこの子たち、とてもかわゆい!!
N.Y./Region: A Moment in Time, Upon Reflection
オバマ氏が大統領になったことについて、先生と生徒が話し合っています。
こどもの話す英語を聞く機会はあまりないのですが、
ゆっくりで聞き取りやすいと思う。
そしてこの子たち、とてもかわゆい!!
N.Y./Region: A Moment in Time, Upon Reflection
20081121 23:07
ESL Podcast 424 – Being in Debt (2)
※(1)はこちら。
ラーニングガイドを含め、気になった表現をピックアップ。
・give back:返す
・get back:取り戻す
・pay back:返済する
・pay off:完済する
2番目のget back はここでは出てきませんが、backつながりで、
フレンズシーズン1の第9話のロスのセリフで出てきたのを思い出しました。
I have to get it back to the museum.
(それを博物館に戻さないといけない)
get it back が「簡単だけど口からは出てこない」表現だよなーと思い、覚えていたのでした。
ちなみにこの第9話は何回観ても(聴いても)飽きないエピソードの1つです。
また、同じ第9話で、You owe me 20 bucks.というモニカのセリフがあります。
あなたはわたしに20ドル借りがある、という意味ですが
ラーニングガイドでも何度か「owe」が使われていました。
ESL Podcastは、毎回落ちがついているのですが
今回のエピソードはラストの意味がつかめず、理解し切れなかったのが悔しい…。
※(1)はこちら。
ラーニングガイドを含め、気になった表現をピックアップ。
・give back:返す
・get back:取り戻す
・pay back:返済する
・pay off:完済する
2番目のget back はここでは出てきませんが、backつながりで、
フレンズシーズン1の第9話のロスのセリフで出てきたのを思い出しました。
I have to get it back to the museum.
(それを博物館に戻さないといけない)
get it back が「簡単だけど口からは出てこない」表現だよなーと思い、覚えていたのでした。
ちなみにこの第9話は何回観ても(聴いても)飽きないエピソードの1つです。
また、同じ第9話で、You owe me 20 bucks.というモニカのセリフがあります。
あなたはわたしに20ドル借りがある、という意味ですが
ラーニングガイドでも何度か「owe」が使われていました。
ESL Podcastは、毎回落ちがついているのですが
今回のエピソードはラストの意味がつかめず、理解し切れなかったのが悔しい…。
20081119 22:36
ESL Podcast 424 – Being in Debt
★I don't mean to be nosey, but...
(おせっかいなことをいうつもりはないんですが…)
この文章について調べている途中、「I don't mean to be rude, but..」
(失礼なことをいうつもりはないんですが…)という例文もよく見かけました。.
★Are you behind on all of those bills?
(この請求書、全部支払い遅れてるの?)
behindというと、「後ろの」という意味しか知らなかったのですが、今ふと、
少し前にThe New York Timesか何かのニュースサイトのビデオを観ていたとき
大統領選に関するニュースのときだったと思いますが
やたらbehindが連発されていたのは、もしかしてこちらの「遅れる」という意味で
使われていたのかも、という気がしてきました。
意味はほとんどつかめないため確認できず。
もしそうだったら、何気なく…とはいえ、
レポーターの後ろの建物が気になって、ちらちらと目をやっていたことが恥ずかしい。。。
うーん、どのビデオか思い出したい!
★When I first started working,...
(最初に働き始めたとき…)
読めば理解できるけど、すらっと口から出てこなさそうな表現。
とりあえずfirstの位置とか間違えそう。
When I first met you,... (あなたに初めて会ったとき)など
いろいろ使いまわせそう!
★I decided against borrowing money from him after talking to my brother about it.
(そのことについて兄と話した後、彼からお金を借りないことに決めた)
notはないのに、否定している!
decide against... で、「...しないことに決める」。
【?】You've got it all wrong.
あなたは間違っている…という意味だと思うんですが、ぼんやりとしか理解できておらず。
【?】A little restraint now will save you a lot of pain.
restraint を辞書で調べると、抑制・拘束・つつしみなどが出てきますが、
ここではどの意味で使われているのかはっきりとわからない…。
「今の少しのrestraintがあなたの痛みを省きます」…?
【?】Remind me never to pay my bills in front of you again!
これも意味がよくわからず。
「Remind me never to...」は「...しないように気づかせて」だと思う。
とすると、「わたしの支払いを2度とあなたの前で払わないように気づかせて!」と
なるのだろうか…?
in front of you again も、よくわからない。
あなたの前で…? 2度と…??
このエピソードの中では、Iiyaは1度もChangの前で支払いをしていないと思うんだけど…。
もしかして「pay」には別の意味がある???
★I don't mean to be nosey, but...
(おせっかいなことをいうつもりはないんですが…)
この文章について調べている途中、「I don't mean to be rude, but..」
(失礼なことをいうつもりはないんですが…)という例文もよく見かけました。.
★Are you behind on all of those bills?
(この請求書、全部支払い遅れてるの?)
behindというと、「後ろの」という意味しか知らなかったのですが、今ふと、
少し前にThe New York Timesか何かのニュースサイトのビデオを観ていたとき
大統領選に関するニュースのときだったと思いますが
やたらbehindが連発されていたのは、もしかしてこちらの「遅れる」という意味で
使われていたのかも、という気がしてきました。
意味はほとんどつかめないため確認できず。
もしそうだったら、何気なく…とはいえ、
レポーターの後ろの建物が気になって、ちらちらと目をやっていたことが恥ずかしい。。。
うーん、どのビデオか思い出したい!
★When I first started working,...
(最初に働き始めたとき…)
読めば理解できるけど、すらっと口から出てこなさそうな表現。
とりあえずfirstの位置とか間違えそう。
When I first met you,... (あなたに初めて会ったとき)など
いろいろ使いまわせそう!
★I decided against borrowing money from him after talking to my brother about it.
(そのことについて兄と話した後、彼からお金を借りないことに決めた)
notはないのに、否定している!
decide against... で、「...しないことに決める」。
【?】You've got it all wrong.
あなたは間違っている…という意味だと思うんですが、ぼんやりとしか理解できておらず。
【?】A little restraint now will save you a lot of pain.
restraint を辞書で調べると、抑制・拘束・つつしみなどが出てきますが、
ここではどの意味で使われているのかはっきりとわからない…。
「今の少しのrestraintがあなたの痛みを省きます」…?
【?】Remind me never to pay my bills in front of you again!
これも意味がよくわからず。
「Remind me never to...」は「...しないように気づかせて」だと思う。
とすると、「わたしの支払いを2度とあなたの前で払わないように気づかせて!」と
なるのだろうか…?
in front of you again も、よくわからない。
あなたの前で…? 2度と…??
このエピソードの中では、Iiyaは1度もChangの前で支払いをしていないと思うんだけど…。
もしかして「pay」には別の意味がある???
20081106 21:57
多読(に、なるかどうかまだわかりませんが)をはじめるにあたって
ちょっとその世界のことを調べてみたところ、
「かんたんなものをたくさん読む」ことに意義がある、らしい。
参照 http://www.seg.co.jp/sss/
(総語数などはこちらのサイトを利用して調べています)
ということなので、かんたんなものを何冊か読んでみました…が
「練習」という感じであまりおもしろくないので
あと何冊か読んでみたら次のステップに進もうと思う。
100words/分で読めるようになったら次のステップへという目安があるそうで、
わたしはざっと計ってみたところ70〜80words/分というところなので
ステップアップにはまだ早いみたいだけれど。
下記4冊読了。
OXFORD BOOKWORMSは表紙が美しく、話も大人っぽい。
●YL(平均):0.8 ●総語数:900
●YL(平均):0.8 ●総語数:1,084
●YL(平均):1 ●総語数:1,700
●YL(平均):0.8 ●総語数:1,300
ちょっとその世界のことを調べてみたところ、
「かんたんなものをたくさん読む」ことに意義がある、らしい。
参照 http://www.seg.co.jp/sss/
(総語数などはこちらのサイトを利用して調べています)
ということなので、かんたんなものを何冊か読んでみました…が
「練習」という感じであまりおもしろくないので
あと何冊か読んでみたら次のステップに進もうと思う。
100words/分で読めるようになったら次のステップへという目安があるそうで、
わたしはざっと計ってみたところ70〜80words/分というところなので
ステップアップにはまだ早いみたいだけれど。
下記4冊読了。
OXFORD BOOKWORMSは表紙が美しく、話も大人っぽい。
![]() | Who Wants to Be a Star? (Penguin Joint Venture Readers) (1998/11/02) Margaret IgguldenJ. Allen 商品詳細を見る |
![]() | Billy and the Queen (Penguin Joint Venture Readers) (1998/11/02) Stephen Rabley 商品詳細を見る |
![]() | Red Roses (Oxford Bookworms Library) (2007/12/13) Christine Lindop 商品詳細を見る |
![]() | Sally's Phone: 250 Headwords (Oxford Bookworms Library, Starter) (2008/03/12) Christine Lindop 商品詳細を見る |
20081103 22:57
意外や意外、「読みきれるかなー」と実は不安だったのに
読み終えました。この前買った2冊ともに!
ざざざっと読み終わってみると、
感覚としては6割ぐらいの文章しか理解していないと思うのに
「おもしろい!!」と思いながら読んでいた。不思議だ。
知らない単語もたくさん出てくるし、
読み直しても理解できない構造の文章だったりするのに。
よく、「知らない単語が出てきても調べてはいけない!」
「想像するんだ!」というようなことを聞くけれど
「そんなこといってもいちいち想像するって
かなり頭の労力使うだろう〜しんどそう」とかなり疑っていたし
知らない単語の意味が辞書を引かずに理解できる、なんていうことは
まったく信用していなかった。
だけど。本当にあるんだ!!
知らない単語に出会ったとき、いちいち想像するのはやはりしんどいので
ぼんやりしたままどんどん読み進めていたら、
何度も出てくるうちにポコンとはまる瞬間が何度かあった。
突然、「あ、わかった」という感覚。
その瞬間は本当に魔法のようであり自分の身に奇跡が起きたようで、
かなり爽快で感動する。
本当に不思議…。
何度か出てくるうちに「あの場面で××して、
この場面で××して、さっき××するってことは……
『××は「うなずく(nod)」だ!』という回路を無意識のうちにたどっているのでしょうか?
とにかく、「おもしろい!」と思いながら読めたので
もう少し読み続けてみようと思う。
●YL(平均):4.2 ●総語数:15,662
とーにかく、小学5年生のAbbyがかわいかった!
彼女はよく「5年生は〜」とか「2年生は〜」と学年でくくって話をするのですが
そのあたりがこどもらしくてかわいい!
自分がもうしっかりしている! ということをアピールするために
あれやこれやといろいろ考えがんばります。
その姿があまりにかわいくてかわいくて…。
シリーズ物なので、絶対他のも読んでみたいと思います。
★これまで知らなかったけどよく出てきたなという単語。
・mature
・nod
・grab
・take(連れて行くという意味で)
●YL(平均):3.2 ●総語数:6,612
こども探偵みたいな感じですが、ちゃんとはらはらできました。
スリルのある内容だと読みすすめるペースが速くなるのは
日本語でも英語でも同じなんだと実感。
先に上記のAmazing days を読んだのですが
これを読み終わった後に「2冊目だからかなんか早く読めたな〜♪」と思っていたら
総語数、Amazing daysの半分もなかったのか…。
そりゃ早いわ。
推理(?)ものだし、こちらの方が複雑かなーと思ったけれど
こちらの方がさくさく読めました。
Abbyの方が複雑!
★これまで知らなかったけどよく出てきたなという単語。
・point
・upside-down
読み終えました。この前買った2冊ともに!
ざざざっと読み終わってみると、
感覚としては6割ぐらいの文章しか理解していないと思うのに
「おもしろい!!」と思いながら読んでいた。不思議だ。
知らない単語もたくさん出てくるし、
読み直しても理解できない構造の文章だったりするのに。
よく、「知らない単語が出てきても調べてはいけない!」
「想像するんだ!」というようなことを聞くけれど
「そんなこといってもいちいち想像するって
かなり頭の労力使うだろう〜しんどそう」とかなり疑っていたし
知らない単語の意味が辞書を引かずに理解できる、なんていうことは
まったく信用していなかった。
だけど。本当にあるんだ!!
知らない単語に出会ったとき、いちいち想像するのはやはりしんどいので
ぼんやりしたままどんどん読み進めていたら、
何度も出てくるうちにポコンとはまる瞬間が何度かあった。
突然、「あ、わかった」という感覚。
その瞬間は本当に魔法のようであり自分の身に奇跡が起きたようで、
かなり爽快で感動する。
本当に不思議…。
何度か出てくるうちに「あの場面で××して、
この場面で××して、さっき××するってことは……
『××は「うなずく(nod)」だ!』という回路を無意識のうちにたどっているのでしょうか?
とにかく、「おもしろい!」と思いながら読めたので
もう少し読み続けてみようと思う。
![]() | The Declaration of Independence (Amazing Days of Abby Hayes) (2000/07) Anne Mazer 商品詳細を見る |
●YL(平均):4.2 ●総語数:15,662
とーにかく、小学5年生のAbbyがかわいかった!
彼女はよく「5年生は〜」とか「2年生は〜」と学年でくくって話をするのですが
そのあたりがこどもらしくてかわいい!
自分がもうしっかりしている! ということをアピールするために
あれやこれやといろいろ考えがんばります。
その姿があまりにかわいくてかわいくて…。
シリーズ物なので、絶対他のも読んでみたいと思います。
★これまで知らなかったけどよく出てきたなという単語。
・mature
・nod
・grab
・take(連れて行くという意味で)
![]() | The Empty Envelope (A to Z Mysteries) (1998/06) Ron Roy 商品詳細を見る |
●YL(平均):3.2 ●総語数:6,612
こども探偵みたいな感じですが、ちゃんとはらはらできました。
スリルのある内容だと読みすすめるペースが速くなるのは
日本語でも英語でも同じなんだと実感。
先に上記のAmazing days を読んだのですが
これを読み終わった後に「2冊目だからかなんか早く読めたな〜♪」と思っていたら
総語数、Amazing daysの半分もなかったのか…。
そりゃ早いわ。
推理(?)ものだし、こちらの方が複雑かなーと思ったけれど
こちらの方がさくさく読めました。
Abbyの方が複雑!
★これまで知らなかったけどよく出てきたなという単語。
・point
・upside-down









